スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真・菊地探偵事務所 三章 10

10 橋守

『まさか、私と初めて会うのが貴女だとは……』
 雷を纏わせた女神、イザナミの眼前に現れたのは黒の外套を羽織ったサマナー、葛葉シジョウ。
 オベリスクの最上階付近での邂逅だった。
「貴女も創世を目指す一柱ですか。面妖な……」
『退きなさい。人の身で守護も下ろさず、明確なコトワリを持たない者にこの場は相応しくない』
「……コトワリなら持ち合わせております」
 シジョウはゆっくりと刀を抜く。
 確かめるように何度か振った後、切っ先をイザナミに向けた。
「私の唯一の理、この日本に我ら葛葉がいる限り、平和を脅かさせなどしません」
『よく言う。この受胎自体、葛葉が裏で糸を引いていたというに』
 受胎が起きた発端はそもそも、音無小鳥の父親に葛葉が情報を与えた事。
 それが無ければ悪魔は今も日陰に潜み、受胎など起きるはずもなかった。
 しかし、それも葛葉とヤタガラスの目論見の一つ。
「そこまで見通しているのならば、葛葉の真意も知っているのでしょう?」
『受胎、創世の後、世界の再生……。廃れた前世を見限り、葛葉とヤタガラスにとって扱いやすい世界を作り出す事、それが真意だったのならば、貴女方こそ真の悪と言えましょう』
「誰かにとって悪であったとしても、それが我らの信じる正義。何を賭してでも、私たちは正義を成さねばならないのです」
『綺麗事を。所詮、貴女達にとってはこの世界は実験台でしかないのでしょう? 複数ある世界の一つ、隣り合っても歩み渡れない彼方から出しゃばりすぎましたね』
 シジョウが誰にも話さなかったことの一つ、彼女はこの世界の人間ではない。
 ヤタガラスや葛葉上層によって、他の並行する世界から送り込まれた、別世界の人間、それが葛葉シジョウである。
 彼女がこの世界に混ざりこんでから、色々なイレギュラーが起こっていたのだ。
 カグツチの件もその一端でしかない。
『混ざりこんだ偽神『アラディア』め、死になさい、葛葉シジョウ』
 イザナミは言葉と共に雷を飛ばす。
 その閃光は外套を撃つも、その本体を捉えられなかった。
 イザナミが動く一瞬前、シジョウは外套を脱ぎ捨て、管を操っていた。
 その管から飛び出たのはネコマタ。ヒビキだ。
「タカネ、大丈夫か?」
「貴女に心配されるほどではありません。カグツチの加護が無くとも、私は葛葉のデビルサマナー。障害を排除します。行きますよ、ヒビキ!」
「おっけーさー!!」
 二人は揃って、イザナミへと駆け出した。

*****

 
 カグツチ塔、下層にて。
 これはあるべくしてあった出会い、対峙。
『……静寂を妨げるのが、まさか貴様だとはな』
 巨大なる悪の神、アーリマンの目の前に立っているのは、小さな影。
 白いバサバサの髪、華奢な身体。それは神とは言い難い形をしていたが、ハッキリとわかる。彼女は荒神だと。
「長い年月、この時を待っていた。我が手で貴様の首を捻じ切る所を夢見ていた。今正に、それが叶う瞬間よ」
 千早、ゴズテンノウだった。
 幾つものボルテクスの中で、巨大な勢力となり相対していたマントラ軍とニヒロ機構、その大将が二柱、ここに出会ったのだった。
「我は全ての兵を失くし、力を失くし、されどこの燃え滾る憤怒、憎悪を忘れた事など一度も無かった。今ここで我と我が同胞の無念、そして『力こそが全て』だと、貴様に思い知らせてくれる。このゴズテンノウの力でッ!!」
『ふっ、小さいな。矮小よ、ゴズテンノウ。その様な小さき形に小さき魂、小さき力を収め、犬のように泣き喚いても、我が耳には届かんぞ。我が大命の前に、貴様の復讐など小事。路傍の石ほども気にも留められん』
 アーリマンは巨大な石のように座り込みながら、グラグラと笑った。
 しかし、それを受けてもゴズテンノウも口元を上げる。
「貴様は我が敗因を知っていような。貴様の力を過小とみなし、強力強大な力を以ってすれば容易く捻じ曲げられる、と、そう思い、我は貴様を打倒せんと挙兵した。しかし結果は目前の小さな勝利に浮かれ、足元をすくわれ、本陣を強襲されるという無様。それは『慢心』から来た物よ、アーリマン」
『我もその『慢心』に囚われていると? それこそ貴様の慢心よ、ゴズテンノウ。我が心境はコトワリに示すように静寂そのもの。波紋など一つも浮きはしない。故に平静、故に常勝、遊戯に興じる余裕すらあるわ』
「……言葉遊びは無意味な様だな。行くぞ、アーリマン。我らの長き因縁に終止符を打たん!」
『望むところよ、ゴズテンノウ! 貴様が如何に小さき存在か、知れッ!!』
 二柱が同時に構え、神の戦いが始まろうとしたその瞬間、その部屋に轟音と共に土煙が。
 どうやら外部からの衝撃によって、壁に穴が開いたようだ。
『……何だ』
「我らの決闘に水を差すのは、何奴だ」
 土煙が晴れたその場にいたのは、一羽の鳥、
「こらぁ、スパルナ! もっと丁寧に飛びなさいよ!」
「申し訳ない、少しスクカジャをかけすぎたようですな」
 そして大男が一人、
「おめぇら、もう少し静かに、恰好良く登場できねぇのかよ?」
「台無しにしたのはこの鳥よ!」
 そして、一人の少女。
「……春香」
 ゴズテンノウが、いや千早が彼女の姿を見て呟く。
 それを聞いて、現れた少女、春香はニコリと笑った。
「お待たせ、千早ちゃん。助けに来たよ」
 予期せぬ三つ巴がこの場に成った。

*****

「聞こえた。上の方で音が」
 オベリスクの入り口で、真が顔を上げた。
「もう始まってるのか……創世をかけた戦いが」
「急ごう、真ちゃん。このままじゃ世界が……」
「誰かの良いように作り変えられちゃたまんないわ!」
 真は雪歩とイオリの言葉に頷いて答える。
 どうやら真一行が最後尾の様だ。
 オベリスクの中には既に悪魔がゴマンとおり、彼らは彼らで戦っている。
 ニヒロの悪魔、マントラの悪魔、そしてアマラ経絡から這い出てきた精霊たち。
 その全てが自陣の大将を助ける為に、命を賭して戦い、そして死んで行く。
 太陽の塔は全ての亡骸からマガツヒを吸い取り、それをカグツチへと押し上げる。
 その赤い光は小さな太陽のように輝き、そのまま大砲のような勢いで上空へと飛んでいった。
「この先に、カグツチがある」
 真は自分の刀を握り締め、一歩踏み出す。
「行くよ、みんな! ボクたちの最後の戦いだ!」

*****

 雷が剣に弾かれる。
 いや、どちらかといえば、弾かれたのは剣の方か。
「くっ……」
 勢いに吹き飛ばされ、シジョウはイザナミから距離を取った。
 劣勢は目に見えている。
『驕りが過ぎましたね。いくら悪魔召喚士といえど、所詮は人間。私たち神に弓引こうなど、その器にあまりある行為なのです』
 汗のにじむシジョウに対し、イザナミは涼しい顔をしている。
 流石は神と言ったところか。力の差は歴然としている。
「しかし、私とて葛葉の一人。神を従えずして、何がデビルサマナーでしょうか!」
『心意気やよし。しかし、木っ端のサマナーに膝を折るほど、我が神性は落ちぶれてはおりませんよ!』
「人の身を借りて顕現している化けの皮が、よく言う!」
 シジョウの言葉とほぼ同時、イザナミの腕から雷が走る。
 閃光は瞬く間にシジョウの体に伸びる……が、
『グルゥ、コノ程度カ、サマナー』
「いいえ、ここからが反撃です」
 その雷を阻んだのは、頭がサル、身体がトラ、尻尾が蛇の混合獣。雷電属、ヌエだった。
『ダッタラ見セテミロ。デナケレバオ前カラマルカジリダ!」
「それは恐ろしい。……では見せて差し上げましょう」
 シジョウが構えているのはヌエの管。……そしてもう一本。
「葛葉でも『これ』を成しえたサマナーは指折り……ですが、この窮地において脱する手段も乏しいのならば、身命を賭して成しえましょう! この葛葉シジョウ、一世一代の大技です!」
『何を企んでいるのか知りませんが、見せてみなさい。それで私を倒し得るなら、それも見てみたいものです』
「ではとくとご覧あれ!」
 シジョウはヌエを管へと戻し、更にもう一本、ホルダーから管を抜く。
 彼女の手にあるのは二本の管。その管の中に入っているのは当然、別の悪魔である。
「同時二体召喚!」
 シジョウの声の後、管の蓋はひとりでに開き、中から閃光が走ったかと思うと、そこに現れたのは牛頭と馬頭の鬼。
 シジョウの身の丈を悠々と越すその獄卒は、イザナミを見て咆える。
『ようよう、黄泉の妃様よぉ! 神道だか何だか知らねぇが、仏道に比べりゃ大した事ねぇやな!』
『堕ちたる神性にも、御仏は救いの手を差し伸べるでしょう。さぁ、貴女も仏門に下りなさい』
「頼みますよ、ゴズキ、メズキ」
『おうよ!』『お任せあれ』
 召喚に成功したシジョウは口元を上げる。しかし、その表情に余裕は無い。
 管使いのデビルサマナーが二体の悪魔を同時に召喚するのは、かなりの高等技術の上、消費するマグネタイトの量も一体の時とは比べ物にならない。
 シジョウにかかる負担は想像以上にでかいのだ。
 長引けば不利。ならば短期決戦を挑むべき。
『ふふふ、身を削っての戦法ですか。いいでしょう、その覚悟に免じて、せめて苦しまぬ様に黄泉へと送ってあげましょう!』
「易々とは死にませんよ! せめて、貴女と刺し違えてでもッ!!」
 シジョウは震える身体に鞭打って、剣を力強く握り締め、そして二人の鬼と共に駆け出す。

 まず飛び出たのはゴズキ。
 手に持つ棍を振り回し、高く高く飛び上がる。
 イザナミはそれに向けて、雷を走らせる。
 それは文字の如く、瞬く間。光とは常に、人の認識速度の上を行く。
 しかしゴズキはそれを受けてなお、力強く咆える。
『効ぃかねぇぞおおおおおおおおッ!!』
 皮膚を黒く焦がす電流にも怯まず、豪気な獄卒はそのままイザナミへと襲い掛かった。
 鋼鉄で出来た棍が、イザナミの頭へと振り下ろされる。
『どぉおおおらぁあああああ!!』
『流石は地獄の鬼、といったところですか』
 しかし、全力の振り下ろしは、イザナミの片手で止められてしまった。
『なにぃ!?』
『その金剛すら打ち壊さんとする力、賞賛に値します』
『舐めやがってぇ!!』
 ゴズキが攻撃している間、メズキが地を走り、イザナミとの距離をつめる。
『油断しましたねッ!』
『――ですが』
 メズキの棍がイザナミの胴体を薙ぐように振られる。
 しかし、やはり片手で止められてしまった。
『なんとっ!』
『力ばかりの戦術など、私には通じませんよ』
『力ばかりとは、侮られたか!』
 悠々と攻撃を防御されてもなお、メズキは揺るぎはしない。
 何故なら、詰めの一手が残されているからだ。
「これでっ!」
『ほぅ』
 止めの一撃はシジョウ。
 その手に持つ剣で、イザナミの隙に切り込む。
 イザナミに防御するための腕は既に無く、がら空きな脇腹目掛けて、白刃が滑り込んだ。
 刃はイザナミの身体に届き、シジョウも手応えを得る。
 しかし、それは致命傷とはいかない。
『単純な策ながら、見事。私の身体に傷をつけるとは……』
「そんな……刃が、立たないとは……ッ!」
 シジョウの振った剣はそれ以上、押すも引くも叶わず、死に体となる。
 こうなると防御の出来ない隙を作られたのはシジョウの方だった。
『そろそろ休みなさい。黄泉にて貴女を待ちましょう』
「しまっ――」
 身構える隙も無く、あたりに強烈な雷が走った。

*****

「そ、そんな」
 真たちがそこへ辿り着いたのは、直後だった。
 そこにいたのは、雷を走らせた美女と、空になった管が二つ、そして倒れ伏すシジョウだった。
「シジョウ!」
「今すぐ回復を!」
 真とミキがシジョウとイザナミの間に立ち、雪歩とイオリがシジョウにつきそう。
「あの女の人、見た事あるの」
「ああ、雪歩がチューニングした姿とソックリだ」
 八つの雷を身体に這わせる美女。それは確かに、雪歩がチューニングした姿と瓜二つ。
『それはそのはず、そこの少女……雪歩ちゃんは私の姿を真似た化身なのですから』
 イザナミの声に、その場にいた者はハッとする。
 聞き覚えのある声。あの女性の優しげな声。
「その声……あずささんか!?」
『その通りよ、真ちゃん。私は今、守護と同化してイザナミとなっているわ』
「どうしてそんな!?」
『愚問ね、私も創世を目指すからよ』
 優しげな声は一転、怒りに満ち満ちる。
『貴女を信じて、プロデューサーさんの望む世界を守ってくれると思っていたのに、出来上がったのはボルテクス界。結局、貴女も私を裏切って、受胎を起こしてしまった』
「それは……」
『いいえ、何も言わなくていいわ。悪いのは全て私だもの』
 あずさ、イザナミの声は何かを達観しているようで、諦めているようで、他を寄せ付けないようだった。
『誰かを信じるから裏切られる。こんな事なら、最初から私一人でやれば良かったのよ! だから私はもう、誰も信じない! 裏切られるくらいなら、私は一人で生きる!』
「それじゃあ、貴女の目指す世界はなんなんだ!?」
『私の作る世界はプロデューサーさんの望む世界! 彼が欲した世界を私の手で作る!』
「……あずささん、それじゃあ矛盾している!」
 一人で生きると言った彼女は、誰かに縋って今も生きている。
 明らかな矛盾を抱えながら、しかしイザナミは止まらない。
『邪魔をするなら、貴女たちにも死んでもらうわ!』
「あずささん……ボクは貴女も取り戻してみせる!」
 イザナミが発した雷を、真のカグツチがかき消した。
 真の本質は既に人から外れている。
 彼女は既に『魔人』。人であって人でなく、悪魔であって悪魔でない。
 その反応速度は常識を逸する。
「ミキ! 後ろを頼む!」
「わかったの!」
 後衛を完全にミキに任せ、真は一人で突進する。

 幾本と走る雷を完全に見切り、真はイザナミとの距離を縮める。
『口惜しや、我が子よ! それほどまでに我が身を焼くと乞うか!』
「何を言ってるかわからないけど、ボクは貴女を殺すつもりはない!」
 真の手に持つカグツチが火を噴き、イザナミの肌を掠める。
 イザナミが初めて退いたのだった。
『……無意識にあの炎を嫌っている……私が? イザナミが?』
「炎に弱いのか? だったら!」
 真は強気に攻め込み、カグツチを振るって相手を追い詰める。
『くっ! お前なんかいなければ、私はあの人と一緒にいられたのに!!』
 イザナミが苦し紛れに繰り出す雷もなんのその、真はついにイザナミを追い詰めた。
『どうして……どうして、貴女はいつも奪うの!?』
「以前まではどうだったか知らない。でも、今度は!」
 大上段に構えたカグツチが、袈裟懸けに切り下ろされる。
 その刃はイザナミの身体を通り、そのまま抜ける。
「……今度は全てを取り戻す戦いだ!」
 カグツチによって斬られたイザナミは姿を消し、そこに残ったのは気を失ったあずさだけだった。
 あずさはその場にどっさりと倒れた。
「……息はあるな」
 真はあずさの無事を確かめ、後ろを振り返る。
「シジョウさんのリカームは成功したよ!」
「回復の方も問題ないわ。すぐに気付くはずよ」
 どうやら、シジョウの方も間に合ったらしい。
 全てを終え、真は安堵のため息をついた。

*****

 目を覚ましたシジョウは、辺りを見回す。
「これは……」
「目が覚めましたか、シジョウさん!」
「貴女は……雪歩」
「はい。ちゃんと目が覚めてよかったですぅ」
 雪歩は涙を零しながらシジョウの手を握った。
 その手のぬくもりに、シジョウは笑みを零す。
「真……真はいますか?」
「いるよ」
 辺りを警戒していた真はシジョウに呼ばれて近寄る。
「貴女にこれを託したいのです」
「これは……管?」
「ええ、私の相棒、大切な仲魔です」
 シジョウの召喚に応え、管から出てきたのはヒビキだった。
「タカネ! 大丈夫か!」
「ええ、ヒビキ。大事ありません。それよりもヒビキ。良く聞きなさい。貴女はこれから、真と共にカグツチを目指すのです」
「ど、どうしてだ!? タカネの傍にいちゃダメか!?」
「いいえ、貴女には私の使命を託したい。その目で全てを見届け、創世を完遂させるのです」
「タカネ……」
 ヒビキの目にも涙が浮く。
 しかし、シジョウはその涙を指で払った。
「これが今生の別れではありません。真が創世を成せば、新たな世界でめぐり合えましょう」
「絶対だぞ! 約束だからな!」
「ええ、この葛葉シジョウ、いいえ、この四条貴音、その約束は何があっても違えません」
 二人は指切りをかわし、その約束を固く契る。
 そうした後、シジョウはまた真を見た。
「ヒビキを連れて行ってください。役に立つはずです」
「でも……いいのか?」
「私の守りならば他にもいます。私自身、もうすぐ動けるようにもなるはずです。あの女性……あずさといいましたか。彼女の守りも私に任せて下さい」
「それは心強いけど……いや、わかった。ヒビキはありがたく受け取る」
「では行きなさい。カグツチが貴女を待っています」
 シジョウに背中を押され、真一行はそのまま上へと登っていった。

*****

 残されたシジョウは天を見上げながらつぶやく。
「一度、真に尋ねられた事がありましたね。ヒビキはパートナーではないのか、と」
 あの時は二人とも本心から『違う』と答えた。
 だが、長い時間共に過ごした今なら、その答えはどうだろうか?
「悪魔使役は業の深いものですね……」
スポンサーサイト

テーマ : 二次創作:小説 - ジャンル : 小説・文学

comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。