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真・菊地探偵事務所 三章 6

6 For you

「まさか、壁を掘り進むなんてね……流石は雪歩って感じかな」
 雪歩が開けた穴を歩きつつ、真はそんな事を呟く。
 ニヒロ機構最下部はそれほど横に広がってはいないようで、壁をぶち破った後はすぐに地面の中になっているはずだったが、穴はどんどん奥へと続いている。
 驚くべき事だが、真にとっては見慣れた穴だ。
「どこまで続いてるのよ、これ……全然先が見えないわ」
「私、光りましょうか?」
「アンタ、便利ねぇ」
「デコちゃんだって……」
「それ以上言うと、私の絶対零度が黙ってないわよ」
 妙に会話も弾む。警戒する必要はないはずだ。
 穴の入り口はほぼ全滅のニヒロ機構のアジト。進む先は現在、雪歩が掘りつつある。悪魔が襲ってくる心配は今のところないだろう。
 緊張感の欠片もない一行は、穴の先を目指す。


 しばらく歩くと、開けた場所に出る。
「おや、出口かな?」
「それにしてはユキホが見当たらないわよ?」
「ここは……地下鉄のトンネルだ」
 足元を見ると、地下鉄のレールが左右に走っていた。
 どうやら受胎を生き残ったトンネルらしい。恐らく、地下街のように他の地域へ繋がっている道になっているのだろう。
 チラホラと悪魔の気配も感じる。
「雪歩はどっちに行ったんだろう?」
「ちょっと悪魔の気配が多すぎてわかりませんねぇ」
「ミキはこっちだと思うな」
「根拠を言いなさいよ」
「勘なの」
 適当に指差すミキ。それを睨みつけるイオリ。
 ホルスはパタパタと羽ばたきながらキョロキョロしている。
 真も周りを窺ってみるが、足跡は見当たらないし、手がかりになりそうなものはないようだ。
 雪歩の向かった先は、やはり勘に頼るしかないだろうか。
「真さん、愛の力で何とかなりませんか?」
「愛の力って……」
 ホルスの言葉に苦笑しつつ、真はミキの指差した方に向かって歩き始めた。
「歩きがてら、飢えを抑える方法って言うのを聞かせてくれないか?」
「ええ、良いですよ」

*****

 ニヒロ機構から遠く離れた市民会館。
 今は次元を捻じ曲げられ、元の姿を失っているが、外観は確かにそれである。
 その中、捻くれた次元の道の最奥、そこにある棺にはマガツヒが唸るほど溜まっていた。
「そろそろか」
 棺の前に黒い影が一つ。
 バンナムの社長、高木順一郎である。
 彼が棺に触れると、その蓋はするするとすべり、音を立てて床に落ちた。
 溜まっていたマガツヒは開放され、フラフラと宙を漂う。
「さぁ、顕現したまえ、我が守護、絶対悪よ」
 マガツヒが浮いている空間に、幾本か稲妻が走る。
 その本数は瞬く間に本数を増やし、一際明るい閃光が辺りを埋める。
 視界が白から黒へ、どうやら光が収まったらしい事を瞼の奥から確認した高木は、ゆっくりと目を開ける。
『おお、おお……』
 漏れた声は歓喜による物か。
 視点が異常なまでに高い。先程まで自分の胸ぐらいの高さにあった棺が、遥か眼下に見える。
 そして自分の中に溢れる力を感じる。
 よくよく自分の身体を見てみると、もはやその姿は人とは言えない姿となっていた。
『これが神の力、神の姿。私は守護と同一化し、今この世で最もカグツチに近い存在……』
 高木は自ら降臨させた守護の神、アーリマンと同一化し、その力を実感している。
 この力があれば、最早誰にも負ける気がしない。
 だがしかし、次の瞬間、足元……というより、自分の内側の根幹から違和感を感じる。
 マガツヒの流れに多少、乱れが生じているのを感じた。
 これは、アマラ経絡で何かあっただろうか。
『そうか……もう一柱、降ろされたか』
 その原因を本能で悟る。
 今、ボルテクス界に強力な神がもう一柱降ろされた。
 それはアマラ経絡から飛び出し、ボルテクス界へと現れ出でる。
『ふふふ、こうも容易く追いつかれるとは。いや、しかしそれでも構わん。どの道我が力には及ぶまい。まだまだ遊戯を続けるとしよう』
 高木は背中から扇状の翼を展開し、それを大きくはためかせて飛び立つ。
 その衝撃に市民会館は耐えられるはずもなく、木っ端微塵に粉砕された。

 傍からはどう見えたのだろう。
 市民会館の数倍はある悪魔が、その中から出てきたのだ。
 異様という他ない。
 しかし、ここは既に現実世界からはかけ離れた場所。それもまた、ありえるのならある。
 実際、アーリマンが飛び立った後、その地上からは歓声しか聞こえてこなかった。
 ニヒロ機構はこうして、カグツチへと一歩近付いたのだ。

*****

 身体が熱い。喉が渇く。腹ペコだ。
 地下鉄のトンネルを歩きながら、雪歩は口をぬぐった。
 今まで歩いてきた中で、堪えられずに食べてしまった悪魔が数匹いたが、それでも飢えは渇きは癒せない。
「食べたい……食べたくない……食べたい……食べたい」
 ポソポソと呟きながら、それでも雪歩は歩いていく。
 出来るだけ真から遠く離れた場所へと。

 しばらくした後、そこを真たちが通りかかる。
 ミキの勘に頼った行き先だったが、その勘はどうやら当たっていたらしい。
「ここにも悪魔の残骸が……やっぱり雪歩はこっちに来てるのか」
「でも、さっきから転がってるのが妖精ばっかりってのが気になるわね。あの娘、選り好みしてるのかしら?」
「それは違うの。ここは妖精しかいないの」
 ミキがフラフラ指差す先、物陰には確かに妖精ばかりが目に付く。
 どうやら雪歩の行動に怯えて、真たちに襲い掛かる事もできないらしい。
 しかし、そんな一行の前に現れる影が二つ。
「そのと→り、ここには妖精しかいないよん。何故ならここは妖精郷だから!」
「ここで会ったが百年目って感じだね、まこちん」
「あ、お前ら……」
 現れたのはアミとマミ。
 現世で真たちを追い掛け回した悪魔使いだ。
「どうしてここに……!?」
「あー、身構えなくていーよ。アミたち、別にまこちんと敵対するつもりないし」
「そーそー、もうお役ごめんってね。だから今は、こんな暗いところで隠居せーかつってわけ」
「話が見えない……」
 アミとマミが嘘をついているようにも見えないが、そういう隙を狙っている可能性がないでもない。
 警戒を解かず、慎重に様子を窺っていると、アミとマミはため息をついた。
「アミたちしんよーないねぇ」
「そりゃそーだよ。あれだけ追い掛け回したんだもん」
「そーかもしんないけどさ……とりあえず、その事はジャジャーッと水に流して、アミたちの話聞いてくんない?」
 そう言ってアミが持っていた石を差し出す。背の低い四角錘の、掌に収まりそうな石だった。
「これはええと……ヤヒロノなんちゃかって石なんだけど」
「どーやら、これがないとそーせー出来ないらしいんだよね」
「どうしてお前たちがこれを……?」
「これも『キミの記憶』が原因してるっていう……ってまこちんに言ってもわからないのか」
「じゃー、都合よく持ってたって解釈でじゅーぶんだよ」
 真には良くわからない言葉の群れだったが、隣にいたミキとホルスは得心いったらしい。うなずいていた。
「この二人は嘘をついてないと思いますよ」
「ミキもそう思うの」
「イオリはどう? 信じていいと思う?」
「……正直、胡散臭いわね。そもそもこんなところが妖精郷だなんて笑っちゃうわ。妖精郷はもっと明るい場所で、妙なウザい王様がいて……ってあら?」
 記憶を手繰るイオリに変化が見える。
 一人志向の海に潜るように押し黙り、頭を抑えて俯く。
「い、イオリ? どうしたの、大丈夫?」
「静かにして。今、ちょっと……そうか。この世界は一度死んで……いや、でもなら何故またこんな事に……真!」
「え? な、なに?」
「アンタ、何か覚えてないの? 前の世界の事、アンタが全部直してからそれから」
「前の世界? ボクが全部直す? 何を言ってるのさ?」
 全く要領を得ないような真。完全に話が食い違ってしまっている。
 そこでイオリは初めて、ミキとホルスの事を思い出す。
「そうか、だからアンタたちも色々知ってる風だったのね? 前の世界での記憶を引き継いでるから」
「お察しの通りです。ですが、意外ですね、イオリちゃんは独力で覚醒したんですか?」
「アンタたちは誰かに入れ知恵されたって事?」
「そうなの。ミキは嫌だったけど、この世界で目が覚めてすぐだったから、どうしようもなかったの」
「んで、アンタたちはその誰かさんに口止めされてるって事でいいのね?」
「その通り、私たちはこの件に関して、真さんの手助けをする事は出来ません」
 首を振るホルスを見て、イオリはまた思案する。
 全然話の流れがわからない真は、完全に蚊帳の外だ。
「な、なにがどうしたのさ? ボクにもわかるように説明してくれ」
「すみません、真さん、私たちにはどうする事も……」
「デコちゃんは別に言っても良いんだよ? ミキたちみたいに、あの人に教えられたわけじゃないから」
「それよ。その口止めした奴ってのが誰だかわからないけど、真に教えないようにしたのはどうして? 何か意図があるの?」
「それに関しても、私たちは聞かされてません。真さんが独力で思い出す事に意味があるんだとか……」
 ホルスの返答を聞き、イオリもため息をつく。
 彼女が『思い出した』事について、話す事はいつでも出来る。
 だとすれば、『あの人』とやらが危惧している事態に陥らないために、イオリも口を噤むべきだろうか。
「悪いわね、真。私からも何も言えないわ。色々思い出しても、わからない事がたくさんある」
「なんだよ、それ」
「アンタも自分で思い出しなさいってことよ。私もちょっとしたきっかけで思い出せたんだから、アンタも意外とすんなり思い出せるかもしれないわよ」
「……よくわからないけど、今はみんなを信じるよ」
 モヤモヤしたままだったが、無理に教えてもらおうとしても口を開いてはくれないだろう。
 サマナーとは何ぞや、と自問したくなったが、それもあえて忘れる事にする。
「話終わった? じゃあ、アミたちの続きだけど」
 黙って待っていてくれたアミとマミが口を開く。
「このヤヒロノなんちゃかって石をあげる代わりに、あのゆきぴょん引き取ってくれる?」
「ゆきぴょんがいると、妖精たちも怖がるし、マミたちも安心して寝れないんだよね」
「アミとマミでどうにかできないのか? 一応、悪魔使いなんだろ?」
「割に合わないんだよねー。妖精が束になっても抑えられないんだもん。だったら、こんな石ころ一つで解決できる方を選ぶよ」
 なるほど、合理的な判断だ。
 それを聞いて、真はヤヒロノなんちゃかを受け取る。
「じゃあ、これで契約成立だ」
「うん、あんがと」
「それと、これ以降、別にマミたちはまこちんに構う事はないと思うんで、そこんとこよろろん」
「……ホントに、ここで隠居するつもりなのか?」
「そーだよ。アミたちの役目は終わったかんね。後は余生をここで過ごすのじゃ」
「余生って……まぁ、なんていうか……元気でね」
 今まで敵だった二人にこんな言葉をかけるのもどうかとは思うが、屈託なく笑う二人を見てると、どうにも毒気が抜かれてしまったのだ。


 アミとマミの二人と別れ、一行は更に奥へと進む。
 双子の話だと、この奥は行き止まりになっているらしい。
 このトンネル自体、受胎を生き残った部分は少ないのだそうな。その少ないトンネルの中に妖精郷を作り、安穏と暮らしているらしい。
 何を思ってここに妖精郷を作ったのかは知らないが、行き止まりになっているのは好都合だ。
「もうすぐ雪歩に追いつけそうだな」
 地面に転がっている残骸が、比較的新しい。傷口からマガツヒが多少漏れている。
 雪歩がすぐ近くにいるという事だ。
「覚悟はいいですか、真さん」
「ボク? 覚悟なんてとっくに」
 正直、雪歩が悪魔を食べているという事実は衝撃的なものだったが、ここまで来てかなり耐性はできた。実際、食べているところを見ると反応もまた変わるだろうが、それでも真は信じている。
 雪歩は雪歩であると。
「行こう、みんな」
 真の言葉に仲間はみなうなずき、そのまま雪歩のいる場所へと進む。
 緩やかなカーブを抜けたところ、槌の壁が立ちはだかる場所で、雪歩はうずくまっていた。
 その姿は女神の姿のまま。身体に幾本もの雷をまとわせ、容貌も雪歩とはかけ離れているが、それでも真は彼女を見てすぐ雪歩だとわかる。
「雪歩!」
「……まことちゃん……」
 声をかけられた雪歩は、真を見て力なく呟く。
「助けに来た。もう苦しまなくていいよ」
「……来ないで。来ないで……」
 歩み寄る真に、しかし雪歩は拒絶する。
 欲望に抑えが効かないのだ。
「私は食べたくない……真ちゃんを食べたくないのに……食べたくて食べたくて仕方ないの」
「うん、話は聞いたよ。アバタール・チューナーっていうのはそういうものらしい」
「だから、逃げて。私の手の届かない場所まで。じゃないと、私は……」
「でもボクは雪歩の傍を離れない」
 雪歩の言葉を撥ね退け、真は更に雪歩に近付く。
 足音に、雪歩の身体がピクリとはねる。
「ボクは全部取り戻すためにボルテクス界を作ったんだ。それなのに、雪歩を置いていくなんて出来ないよ」
「やめて、来ないで……」
「雪歩がボクの事を嫌いになったのなら無理は言わない。でもそうでないなら、雪歩も何も諦めないで欲しい」
「嫌いになるわけない……好きだから、好きだからこそ……来ないで」
「だったらボクの事を信じてくれ、雪歩」
 どうやら、その一歩が境界線だったらしい。
 真が踏み出した瞬間、矢弓の様に飛ぶ雪歩。目掛けるは言わずもがな、真。
 しかし真は抵抗するでもなく、雪歩の突進を受ける。
 勢いのまま突っ込み、二人は壁に激突した。
「ま、真!」「真くん!」
 イオリとミキが声を上げるが、土煙が去った後、そこには無事な二人の姿があった。
 大口を開ける雪歩だが、まだ真には噛み付いていない。
「ま……まこと……ちゃん……」
「雪歩、大丈夫だから、心を落ち着けて」
「食べたい、食べたくない、食べたくない……食べたい、食べたい、食べたい!!」
 雪歩の中の葛藤が、その情勢を変えつつある。
 ようやっと抑えていた食欲が、暴発しそうになっている。
「真さん! 早く!」
「うん、わかってる」
 ホルスに言われ、真は一度深呼吸する。
 そして、その口にメロディを乗せた。
「始まってゆく、果てなく続く、一つの道を」
「……ッ!?」
「駆け出してゆく、まっさらな名も無い、希望を抱いて」
 真が紡いだのは、歌。
 現世でよく聞いていた歌。
「どんな行き先でも、喜びと悲しみは巡る」
「……あ、ああ……」
「辛くても、進んでゆけるのは、大切な夢があるから!」
 歌を聴いた途端、雪歩の内側から焼け付くような感情が抜けていく。
 彼女の足元から幾本もの光の筋が現れ、次第に雪歩の身体を覆う。
 光が収まった後、そこには倒れ伏した雪歩がいた。
「ゆ、雪歩!」
「大丈夫です。今は眠っているだけですよ」
 ホルスが近寄り、真に声をかけた。
 確かに、寝息を立てて寝ている。その表情は安らかだった。
「このところ、ずっと寝てないみたいだったしね」
「そ、そうなのか?」
「ええ、今回の件を考えると、多分、自分の食欲と戦って、不安で眠れなかったんでしょう」
 もしかしたら、寝ている間に食欲が勝り、真を食べてしまうかもしれない。
 そう思うと、恐怖で寝る事すら出来なかっただろう。
「知らなかった。ボクはそんな事も知らずに……」
「雪歩もアンタにだけは知られたくなかったみたいだしね。……でも裏を返せばアンタの事を良くわかってるって事じゃない?」
「真くんがどこを見ているのか全部わかってないと、隠し通すのは難しいって思うな。……ミキにはちょっと無理なの」
 二人の言葉を聞いて、真は雪歩の寝顔を撫でた後、優しく微笑んだ。
「これからは、ボクが子守唄を歌おう。そうすれば雪歩も、何の心配もなく眠れる」
「そうしてあげたらいいと思います、ピヨ」
「……ピヨ?」
「なんでもないです!」
 こうして、この件は幕を閉じた。

*****

 アバタール・チューナーは人間とは違い、自分でマグネタイトを生成する事が出来ない。食欲はそれを補うために、他から直接マグネタイトを吸収する術だという。
 雪歩の場合、そもそも現世にいる時点からチューナーとしての覚醒が始まっていたのに、マグネタイトが供給されていなかった事が原因で、ボルテクス界に来てから食欲が爆発したのだろう、という事。
 そして、解決策としての歌は、どういう原理でチューナーの食欲を抑えているのか判明はしていないが、ホルスの推論では『人間としての性質を取り戻し、自身によるマグネタイト生成が一時的に行われるからだろう』という事らしい。本当かどうかはわからない。
 でも、真にとっては歌が雪歩を救う術だという事がわかれば、それでいいのだ。


「さて、これからどうするか、だけど」
 一息つけたところで、真が切り出す。
 ニヒロ機構で大量のマガツヒは手に入れる事ができた。
 どうやらミキの言っていた最後の鍵であるヤヒロノなんちゃかも手に入れた。
 創世に至るための鍵は揃っている。
「ボクはどうやってコトワリってのを啓けばいいんだ?」
「簡単ですよ。生まれてくる世界をどうしたいか、それを明確にすればいいんです」
「明確に……ボクは全部を取り戻したい」
「じゃあ、それでいいんです。それが真さんのコトワリになります」
「そんな簡単でいいのか……?」
「あとはその思いを貫けるかどうかにかかっています。その思いが弱ければ、他のコトワリに飲み込まれるか、へし折られるか、どちらにしろ創世には至りません」
 要は意地の張り合いだ。
 自分のコトワリを通すために、相手のコトワリを打ち倒す。
 それがボルテクス界のルール。
「だったら守護は? それはどうやって降ろせばいい?」
「それを知るために、近くにある神殿を目指しましょう。そこに行けば、恐らく守護の降ろし方もわかるはずです」
 というわけで、雪歩が目覚めてから、真たちは神殿を目指す事にした。
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テーマ : 二次創作:小説 - ジャンル : 小説・文学

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